2005年01月23日

「睡眠不足」と「肥満」― その悪循環を断ち切るには。。。

「睡眠不足は、肥満になる」
夕刊フジBLOGのこの記事(2005.01.21)によると米コロンビア大学やスタンフォード大学などが昨年末に相次いでこう発表したらしい。

また肥満だと今度は逆に睡眠時無呼吸症候群にかかりやすく、睡眠不足を起こしやすいらしい。つまり、睡眠不足と肥満は悪循環になりやすい関係。

そこで、睡眠不足と肥満の両面から悪循環を断ち切るべく、
「快眠を得るためには?」「ベスト体重を得るためには?」を以下…。
(いわばWブロック)


● 温めた牛乳で快眠

コロンビア大学の調査によると、睡眠が7−9時間の人にくらべて、4時間の人は73%も肥満になりやすかったという。

これは、食欲をコントロールする「グレリンとレプチン」という2つのホルモンのバランスがくずれることが原因らしい。

そうならない為にも快眠を得るためにはどうすればよいのか?
睡眠薬や寝酒に頼らず、自然に眠ること。例えば温めた牛乳を飲むと、睡眠誘発物質(トリプトファン)が眠りを促す。それもレムとノンレムの睡眠パターンを繰り返す質のいい睡眠がとれ、休養効果が高まる

おやすみ前のホットミルクがいいようだ。
さらに
寝る前のオヤツ、食事や激しい運動をやめ、ぬるめの風呂にゆっくりとつかる、環境ビデオや音楽で心を落ち着かせるなどもおススメだ。


●ベスト体重を取り戻せ!(お役立ちサイト紹介)
最近は肥満と糖尿病、高血圧、高脂血症が“死の四重奏”と呼ばれている。ベースの肥満を予防するには、20−30代からの対策が必要で、自宅で体重や体脂肪を測定・チェックするなど、知的武装が欠かせない。

と、タニタ体重科学研究所長の池田義雄氏は警告する。

おいらも寝不足できっと肥満に(苦笑)
おまけにストレスが溜まると食欲で発散しがち。ますますヤッバ(汗)

269gにもダイエット機能があるけど、さらに知的武装すべくお役立ちサイトをご紹介。
ほかでもない池田氏のタニタのページ。

タニタベストウェイト健康講座
動画放送もある。

TANITAベストウェイトライフ

ベストウェイト講座(ダイエット講座)もある。

ひらめき
ニックネーム ぐるんぱ at 20:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記、雑記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/19826
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

最も楽なダイエット法 - 「選択」2月号より
Excerpt: 以前、睡眠の話題を採り上げました。「選択」今月号にも同じような記事が掲載されていましたよ。米イースタン・バージニア医科大の調査によると、睡眠時間が短い人ほど、肥満度を表すBMI値が大きくなったとのこと...
Weblog: Something Anybody Knows
Tracked: 2005-02-10 01:55