夕刊フジBLOGのこの記事(2005.01.21)によると米コロンビア大学やスタンフォード大学などが昨年末に相次いでこう発表したらしい。
また肥満だと今度は逆に睡眠時無呼吸症候群にかかりやすく、睡眠不足を起こしやすいらしい。つまり、睡眠不足と肥満は悪循環になりやすい関係。
そこで、睡眠不足と肥満の両面から悪循環を断ち切るべく、
「快眠を得るためには?」と「ベスト体重を得るためには?」を以下…。
(いわばWブロック)
● 温めた牛乳で快眠
コロンビア大学の調査によると、睡眠が7−9時間の人にくらべて、4時間の人は73%も肥満になりやすかったという。
これは、食欲をコントロールする「グレリンとレプチン」という2つのホルモンのバランスがくずれることが原因らしい。
そうならない為にも快眠を得るためにはどうすればよいのか?
睡眠薬や寝酒に頼らず、自然に眠ること。例えば温めた牛乳を飲むと、睡眠誘発物質(トリプトファン)が眠りを促す。それもレムとノンレムの睡眠パターンを繰り返す質のいい睡眠がとれ、休養効果が高まる
おやすみ前のホットミルクがいいようだ。
さらに
寝る前のオヤツ、食事や激しい運動をやめ、ぬるめの風呂にゆっくりとつかる、環境ビデオや音楽で心を落ち着かせるなどもおススメだ。
●ベスト体重を取り戻せ!(お役立ちサイト紹介)
最近は肥満と糖尿病、高血圧、高脂血症が“死の四重奏”と呼ばれている。ベースの肥満を予防するには、20−30代からの対策が必要で、自宅で体重や体脂肪を測定・チェックするなど、知的武装が欠かせない。
と、タニタ体重科学研究所長の池田義雄氏は警告する。
# おいらも寝不足できっと肥満に(苦笑)
# おまけにストレスが溜まると食欲で発散しがち。ますますヤッバ(汗)
269gにもダイエット機能があるけど、さらに知的武装すべくお役立ちサイトをご紹介。
ほかでもない池田氏のタニタのページ。
・タニタベストウェイト健康講座
動画放送もある。
・TANITAベストウェイトライフ
ベストウェイト講座(ダイエット講座)もある。













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